WEBSITE / 2026
L Project Official Website
L Projectのブランドサイトとkのポートフォリオ、運営法人の情報をまとめる公式Webサイト。2026年9月に公開した自社プロジェクトです。
01 / OVERVIEW
ひとつのサイトに、3つの役割。
L Projectの開発思想を伝えること。kがつくるものを紹介すること。そして運営法人を明確にすること。この3つを、訪れる人が迷わず読み進められる情報設計にまとめています。
02 / PROBLEM
表現と、わかりやすさの両立。
エンジニアの個性を出すだけでは、何を依頼できるのか伝わりません。一方で会社概要だけでは、ものづくりへの考え方が見えません。制作物からサービス、運営会社、相談窓口へつながる導線を設計しました。
03 / APPROACH
情報を先に。動きは、その理解のために。
トップではIdea・Build・Runの切り替えによって、考えをかたちにするプロセスを表現。すべてのページへ通常のリンクでアクセスでき、演出を操作しなくても内容を読めます。
会社情報、サービス、制作物は画面から分離したデータで管理しています。未確定の情報を補完せず、公開してよい内容だけを表示する構成です。
04 / ARCHITECTURE
静的な速さと、サーバー処理を組み合わせる。
NuxtのSSRを基盤に、紹介ページは事前生成。問い合わせはNitroのサーバールートに分け、画面と送信先の処理を独立させています。
Netlifyで公開。将来のCloudflare移行を見据えて、実行時のファイル保存やNetlify Formsに依存しない構成にしています。
05 / ENGINEERING DECISIONS
使い続けるための、小さな判断。
大きな描画ライブラリを追加せず、VueとSVGでヒーローの操作を実装。外部フォントの読込を避け、キーボード操作や動きを減らす設定にも対応しています。
問い合わせの送信先が設定されていない場合は受付を無効化。送信の受付確認が取れた場合だけ、完了を表示する設計です。
06 / CURRENT STATUS
公開後も、制作物とともに育てる。
2026年9月14日に独自ドメインで公開しました。HTTPS、問い合わせ通知、検索・共有向けの設定を確認し、制作物の紹介を随時追加できるよう運用しています。