SERVICES / WHAT WE BUILD

課題から、一緒に考える。

これまで実装してきた機能を、次の課題に活かす。Webから業務システム、デスクトップソフトウェアまで、具体的な開発経験を紹介します。

BUILT FROM EXPERIENCE

kの開発経験をもとにした対応領域です。非公開のアプリケーションは、名称・画面・業務データを掲載せず、機能と技術に置き換えて紹介しています。

01 / WEB APPLICATIONS

Webアプリケーション開発

大会運営・集計システムと、非公開Webアプリケーションでの開発経験。

Nuxt / VueNext.js / ReactTypeScriptLaravel / PHPPostgreSQLWebSocket

参加受付から集計、情報の編集から保存まで。利用者の操作と、その裏で動くデータ処理をつなぐWebアプリケーションを設計・実装します。

サービスの基本機能

  • アカウント認証、利用者ごとの権限・データ管理
  • 参加受付、チーム・イベント・試合の管理
  • 管理画面、操作履歴、バックグラウンド処理

集計・可視化・リアルタイム

  • 採点ルールに沿った集計、ランキング、修正後の再計算
  • 統計グラフ、推移表示、条件を変えた順位シミュレーション
  • WebSocketによる画面更新、外部アプリ・BotとのAPI連携

入力・編集・閲覧体験

  • テキスト・画像・見出しのブロック編集、ドラッグ操作
  • 日本語IME入力への配慮、大量要素の表示仮想化
  • 縦書き・ルビ・文字サイズなど、読みやすさの調整
  • 保存競合の検知、差分保存、トランザクション

02 / BUSINESS SYSTEMS

業務システム・自動化

大規模な総合生産管理ソフトの開発・改善経験。名称は非公開です。

Nuxt / VueTypeScriptLaravel / PHPMariaDBPython / FastAPIMQTT

受注から製造、納品、現場での記録まで。部門や工程に分かれた情報をつなぎ、毎日の仕事に合わせてシステムを改善します。

業務データと現場の記録

  • 受注・納品の検索、明細照会、月別の管理
  • 工程実績・製造履歴の検索、シリアル・タグによる追跡
  • 勤怠の打刻整理、休憩・残業を含む時間集計
  • 設備点検の登録、履歴、処置内容の管理

案件・承認・情報共有

  • 案件・タスク・原価明細・添付ファイルの管理
  • 承認要求と投票、承認対象のスナップショット保存
  • 文書の版履歴・確認状態・復元
  • リアルタイム通知、閲覧・編集中の状態共有

連携と運用の改善

  • 外部の入力フォームと業務APIの接続
  • MQTTによる計測値収集、閾値超過・急変・通信途絶の検知
  • 増え続ける履歴の検索設計、索引・取得範囲の見直し

03 / SOFTWARE & INTERACTION

ソフトウェア・ゲーム開発

開発中・未公開のソフトウェアは、製品名を伏せて機能と技術を紹介しています。

Electron / VueTypeScriptPythonRaspberry PiC# / .NETGodot

PCで使う集計ツール、配信を支える表示、現場の端末、3Dの操作体験。用途に合わせて、画面・処理・機器の接点を実装します。

集計・配信・トーナメント

  • リプレイファイルの取り込み、解析処理との接続、進捗表示
  • 結果集計・ランキングと、Web側の大会管理との連携
  • 配信用オーバーレイ、複数ウィンドウ、クロマキー・表示設定
  • トーナメントのブラケット表示UI

現場で使うソフトウェア

  • ICカード連携のタイムカード端末、出退勤GUI・カード登録
  • 打刻のローカルDB保存と業務APIへの送信
  • AI検査機のソフトウェア開発(詳細は非公開)

3D・インタラクティブ

  • 3D表示、カメラ・移動、マウス・コントローラー入力
  • 採点ロジック、入力・状態の記録とリプレイ
  • 計測データの集計・時系列分析、負荷を考慮した保存処理

04 / TECHNICAL PARTNERSHIP

既存システムの改善・技術支援

複数のアプリケーションで取り組んできた設計・改善の進め方。

System designRefactoringDebuggingTesting

今あるコードを読み解き、課題の原因と変更の影響を整理する。動作を確かめながら、使いやすさと保守のしやすさを整えます。

調査から実装まで

  • 既存コード・データ構造・処理の流れの調査
  • 画面・API・業務ロジックの責務整理とリファクタリング
  • 検索・集計処理の見直し、不具合の切り分けと修正
  • 変更の影響を確かめるテストと回帰確認

HOW WE WORK

小さく確かめ、着実に進む。

  1. 01 / Understand

    課題を知る

    目的、使う人、既存のコードと業務を確認し、改善したい点を整理します。

  2. 02 / Design

    構造を考える

    画面・データ・APIの関係を設計し、変更の影響と優先順位を確かめます。

  3. 03 / Build

    実装を確かめる

    動作を確認できる単位で実装。コードを読み、テストと修正を重ねます。

  4. 04 / Improve

    改善を重ねる

    使われる場面から課題を拾い、操作・処理・運用を見直します。

L Projectとしての提供範囲・時期・契約条件は、ご相談のうえで確認します。

HAVE SOMETHING IN MIND?

次は、何をつくろう。

まだ輪郭のないアイデアから、お話しください。