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DESKTOP / BROADCAST

Replay Awesome EV

Game Awesomeと連携する集計・配信アプリ。リプレイ・CSVの取り込み、採点、結果の確認・修正、Webへの登録と配信用ウィンドウを実装しています。

STATUS開発・改善
DISCLOSURE公開プロジェクト
TECHNOLOGIES
ElectronVue 3TypeScriptPiniaWebSocketHTTP API
Replay Awesome EVのGames画面。撃破ポイント、順位点ルール、リプレイ・CSVの取込欄
実際のアプリUIを、既存の開発用サンプルデータで表示。実大会の記録ではありません。2026年9月16日撮影。

01 / WORKFLOW

ファイルの取り込みから、結果の確認まで。

大会運営では、結果を取り込むだけでなく、採点条件や読み取った内容を確かめ、必要な修正を加える作業も発生します。試合ごとの設定・取込・確認をひとつの操作の流れにまとめています。

  • リプレイファイル・CSVの取り込みと解析処理への接続
  • 撃破ポイント・上限・順位点ルールに沿った採点
  • 参加者との照合、試合結果の確認・修正
  • 複数セッションを扱うタブ、親試合・子試合の表示
  • Game Awesomeへの結果登録とAPI連携

02 / BROADCAST

運営の操作と、配信に見せる画面を分ける。

映像を取り込むキャプチャ画面と、視聴者に見せる配信用オーバーレイを別ウィンドウで扱います。指定範囲の文字認識、認識結果の表示、総合順位や試合結果のサマリーまで実装しています。

配信側ではテーマ・文字・配置・表示演出を調整でき、表示中の順位表とバックグラウンドで更新されるデータを分離。この機能の設計と実画面は、関連する技術事例「映像OCR・配信オーバーレイ」で詳しく紹介しています。

03 / ENGINEERING

採点のルールを、画面の操作から分離する。

採点処理を独立したロジックとして実装し、ファイルの取り込み、画面の状態、Web APIとの通信を分けて扱っています。結果の修正や採点条件の変更を、確認できる単位で扱うための構成です。

現在も開発・改善を続けながら、採点の確認と結果を取り込む手順を整えています。

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HAVE SOMETHING IN MIND?

次は、何をつくろう。

まだ輪郭のないアイデアから、お話しください。